多めに作って常備菜におすすめ<白菜の炒めなます>

材料(2人分)

・白菜の芯のみ… 150g(約2枚)
・人参… 30g
・ごぼう…20g
・ごま油… 適量

<調味料>
・酢… 小さじ1
・薄口…小さじ1弱
・みりん…小さじ1
・黒ごま…適量
・七味…少々

作り方

①白菜の芯と人参は拍子切りにする。ごぼうは皮を削ぎ、拍子切りにし水に浸けてあくをぬく。

②調味料の材料を合わせておく。

③鍋にごま油を入れ、中火でごぼう、人参を炒めてから、白菜を加えたらすぐに調味料を加えてさっと炒める。

④③の粗熱がとれたら、黒ごまと七味をかけて出来上がり!

白菜の芯だけを使って作ります。炒めることで酢が苦手な人にも酸っぱすぎないなます。蓮根や大根で作ると歯ごたえUP。調味料を加えたら、炒めすぎないのがポイントです。

生食から煮込みまで幅広く使えて栄養も豊富

冬は鍋料理に欠かせない食材の一つである白菜が旬を迎えます。白菜は原産地が中国であることから、英語では「チャイニーズ・キャベツ(Chinese cabbage)と呼ばれています。アブラナ科の淡色野菜ですが、イソチオシアネートやビタミンK、ビタミンC、葉酸、カリウムなどの栄養素を豊富に含んでいます。 あっさりとした味わいであるため、じっくりと煮込む鍋物や煮物に。内側の葉は柔らかく食べやすいため、塩もみや即席漬け、シャキシャキの食感のサラダなどいろいろな調理法で楽しみましょう。また、冬には黒豆や小豆、ごぼう、椎茸や黒きくらげなど黒い食材と組み合わせることで、寒さで縮こまりがちな体を温かくほぐして代謝をうながしてくれます。