高野豆腐とひじきの 栄養たっぷり煮

お手軽度★★☆


材料(2~3人分)

・高野豆腐 60g
・ひじき 10g
・にんじん 1 本
・蒸し大豆 90g
[ A]
・白だし、しょうゆ、みりん各大さじ2
・ごま油 大さじ1
・水 300ml

作り方

①にんじんは皮をむき、薄く縦長に切る。

②鍋にA の材料を入れる。

③②に残りの材料をすべて入れ15 分間中火で煮こむ。

精子や卵子といった生殖細胞や子宮内膜の細胞を作る材料となるたんぱく質。このメニューなら高野豆腐と蒸し大豆からしっかり摂れます。また蒸し大豆とひじきは便秘になりがちな妊活・妊娠中も腸内を整えてくれる食物繊維が豊富。作り置きできるのもうれしいポイントです。

着床にかかわる卵子、精子、子宮を「食」から整える

着床は、精子や卵子、子宮それぞれの状態、受精胚と子宮内膜を結びつける仕組みのすべての要素が揃ったときに成立します。そのために大切なのがたんぱく質です。子宮や卵巣など生殖にかかわる細胞の素になるので、ビタミンEやビタミンD、葉酸などと一緒に摂るのがおすすめです。
また着床にとって大豆製品も重要。一部の研究では大豆製品に含まれる大豆イソフラボンが、着床をサポートする可能性があるという報告も。
ただサプリメントからの過剰摂取は安全面でリスクがあるため注意が必要。今回は、たんぱく質と大豆をおいしく簡単にとれるレシピを考えたので、ぜひ作ってみてくださいね。

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